車を売却する際に気になるのが「キズ」。

 

キズがある場合、修理に出してから買取業者に査定してもらうという方が多いですが、そうすると損をしてしまいます。

 

修理に出した金額が査定額に上乗せされることは当然ありませんし、修理額の方が上回っちゃたなんて話もよく耳にしますで、キズがあるからといって修理に出すのではなく、小さなキズは自分で消すことを考えましょう。

 

それではどうすれば車の目立ったキズをなくすことができるのでしょうか?

 

よくあるのが、白いスジ状の擦りキズ。

 

塗装の表面を軽く擦ると、爪で軽く引っ掻いたような白いすじ状の傷が残りやすいですよね。

 

また、いざ触ってみると、塗料のカスや異物がこびりついているだけということもあります。

 

万が一キズだったとしても心配ありません。どちらのケースでも、コンパウンドを使えばあっという間に消すことができます。

 

最近のコンパウンドはより優れているため、鏡面仕上げようの極細コンパウンドをしようすれば見違えるくらいきれいになるでしょう。

 

もしこれで消えないくらい深い傷だった場合は、タッチアップペンで対応しましょう。

 

コンパウンドの使用方法についてですが、スポンジに指先ぐらいの量をつけて傷のある表面を数回ぽんぽんと押し当ててください。

 

そのあとに、キズと並行に軽く動かします。あまり力を入れないで5〜10回程擦ったら、あとはネル地のウエスで拭き取って完了です。

 

また、ドアノブ周りの汚れもコンパウンドとはネル地のウエスで拭き取ることができます。